プロボウラーになるには

日本では競技人口が1,010万人以上ともいわれるボウリング。多くのボウラー達が目標のひとつに掲げる「プロボウラー資格取得」、自身のボウリングを極めたい、自分の腕がどこまで通用するか試したい。またはボウリングに携わる仕事に就きたい、多くの人々にボウリングの楽しさを広めたい など、その動機は様々ですが、プロボウラーの証であるプロワッペン取得を目指して、毎年多くの選手がプロボウラー資格取得テストを受験します。
プロボウラー資格取得テスト、通称「プロテスト」についての概要をご説明します。

[プロテスト受験の流れ(2027年度以降) ]

【2027年度からの受験方法について】
プロボウラー資格取得テストを受験するにあたり、実技テストを受ける前に2つの条件が必要になりました。
資格審査委員会では、2027年度からのプロボウラー資格取得テストに於いて、前年度9月から11月に行われる認定2級インストラクター資格取得講習会を受講し、筆記テストに
合格することが1つ目の必須条件です。
2つ目の必須条件は、2級インストラクターに合格し、登録することです。
受験資格に2級インストラクターを保持することが新たに加わります。
※2026年までの受験者講習会受講者に関しては、有効期限まで受験可能とする

 参照→ 「認定1級・2級インストラクター」ページ

【試験方法について】
<1次テスト・2次テスト(実技)>
従来通りで変更はありません。
<実技テスト合格者 研修(面接等)>
筆記テストがなくなります。(前年度講習会にて筆記テストを行うため)

※ 資格審査委員会にて協議の上、受験要項が変更になる場合があります

[プロテストを受験しよう!]

プロボウラーになれば、各大会に出場し、成績に応じて賞金を獲得できます。またプロテスト終了後にインストラクター講習を受講し、公認C級プロ・インストラクター資格を取得すれば、ボウリング教室の開催やレッスンなどを行うことが可能になります。さらには雑誌、テレビなど各種メディアに登場するチャンスもあるかもしれません。
腕に覚えのある方は是非プロテストを受験し、ボウリング界のニュースターを目指しましょう!

実施概要